管理人(はね)とKAWASAKI W800(11ゴールド)とその他イロイロ。

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次に日本の新進作家VOL.6 スティル/アライブへ。
こちらは有料。一般料金700円を支払って鑑賞です(`・ω・´)

「現代人の生と時間、その表現」をテーマに、写真・映像をメディアとして
制作活動を行う30代のアーティスト4人に焦点をあてたグループ展だそうです。
詳しくは全く知らない。

なので印象に残った2作品のみレポ。

伊瀬聖子 「Swimming in Qualia(スイミング・イン・クオリア)」 2007年、映像作品
感覚の中を泳ぐことをテーマとして視覚化した作品です。

まず会場に入ってええっと驚く。なんだここは、と。
会場の配置はこんな感じ。
tenji.jpg

S:スクリーン
H:ヘッドホン
○:クッション

さて、その時の観客はワタクシ一人。
目の前には2つのスクリーン。壁の片側にはヘッドホン10個程度。
到る所に座布団状のクッション。

芸術的なものに作者自身の意図を押し付けるような解説は必要ないのかも
しれませんが、どうしたらいいんだ・・・と3分程度迷ったのは秘密であります。

とりあえずヘッドホンを付け、映像を見ていました。なんだかすごく心地いい。
こういう立体的な空間が心地いい。


田中功起 「家がガーデン・テーブルになり、瓶ビールの消息がわかり、
バンドが演奏するとき」 2007年、インスタレーション作品


テーマは難しいのですが、ビール瓶にビールが充填され、出荷されるまでの工程を
ずうっとビデオで流し続けた作品。

基本的にそれだけなのですが、妙に見入ってしまいました。
意外とこういうのも面白い(`・ω・´)


















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