前回、
排ガス規制についていろいろと書き連ねてきた訳ですが、
では今回の規制で生き残る車種について調べてみました。
注・曖昧なソースもあります。不確定な情報もあります。********************************
ホンダ生き残りの可能性・高ゴールドウイング、CB1300SF、CBR600RR、CB400SF、トゥデイ、スーパーカブ、Dio
生き残りの可能性・低CB750、VTR、CB400SS、フュージョン、フォーサイト、PS250
ヤマハ生き残りの可能性・高XJR1300、マジェスティC、SEROW250、XT250X、TRICKER、BOX
生き残りの可能性・低XJR400、TW225E
カワサキ生き残りの可能性・高W650、W400、エストレヤ、250TR
生き残りの可能性・低ZEPHYR1100、ZEPHYR750、ZEPHYRχ、ZZR400、ZZR250
スズキ生き残りの可能性・高スカイウェイブ650、レッツ4
生き残りの可能性・低BANDIT1200(油冷)
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今更何ですけど、凄いことになるんですね・・・。
歴史あるバイク達がこのタイミングで消え去ってしまうのかもです。
ST250と同じ系統になるレトロモデルはというと
W650/W400 →
○SR400 →
△CB400SS →
×エストレヤ →
○ST250 →
△50年以上の歴史を持つSR400が危機的状況みたいです。
ヤマハとしては「生き残らせたい」と明言していますが、
歴史のあるバイクのエンジンやら吸排気系を変えてしまったら
それはもうSRとは別物ではないのか、という意見がありました。
CB400SSはエンジンを乗せ換えれば・・・生き残るとは思いますが、
残念ながらそれほど販売台数は多くない。
ホンダがそこまでやるかどうか怪しいです。
系統はやや違うかもしれませんが、ST250と比較される同系統のモデルは
VTR →
×HORNET →
×FTR →
○TW225E →
×250TR →
○BALIUS →
×BANBAN →
×グラトラ →
△インパルス →
×悲しいことにこのタイミングで消え去ってしまう車種が多いかもしれません。
では、我らがST250はどうなるのか。
ST250は元々オフ車から派生した歴史あるエンジンです。
基本設計はもしかしたら古いかもしれません。
これだけだとorzな結果になってしまうかもですが、幸いなことにST250とグラトラは共通エンジン。
ST250とグラトラは運命共同体なのです。
ST250とグラトラを合わせたら結構売れてるよね???
そこに生き残る希望を見出したいのです。